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仕事中の眠いの解消法【この10個を試そう】

どうも、音無です。

「仕事中なのに眠くて仕方がない…」

こんな経験って、結構ありますよね。

ご飯を食べた後や寝不足であった場合は、なおさら眠いでしょう。

私も仕事中は毎日眠いので、よくわかります。

そこで今回は、仕事中の眠いの解消法について書いていきたいと思います。

「仕事中はいつも眠くてたまらん!」と言う方は、ぜひご参考にしてください。

仕事中の眠いの解消法【この10個を試そう】

本当は、ぐっすり眠れたらいいんだけどね…。

カフェインを摂取する

コーヒーや紅茶に緑茶など、カフェインが多く含まれている飲み物を飲むことがおすすめです。

カフェインには眠気を抑える『覚醒作用』の効能があるので、眠いときにおすすめですね。

とは言え、飲みすぎには注意が必要ですよ。

ガムを噛む

眠気覚ましの定番の一つ、ガムを噛むことはおすすめです。

特に、ミント系のガムであれば最高かな。

物を噛むことによって顎を使うので、脳を活性化させてくれるんですよ。

なので、ガムを噛む動きが脳を刺激してくれる役割になることから、眠気覚ましになっているという事ですね。

顔を洗う

顔を洗うと、リフレッシュすると共に目が覚めますよ。

特に冷たい水であれば、より眠気を吹き飛ばしてくれるでしょう。

ただ、女性の場合は化粧の関係で簡単には顔を洗えないはず。

なので、水で濡らしたタオルを首筋に当てることをおすすめします。

多少なりとも効果はありますからね。

軽いストレッチをする

デスクワークの人に良くあることなのですが、同じ姿勢で仕事をしていると、一気に眠気が襲ってきます。

私は、同じ姿勢でPCを見ながら仕事をする時間が長いので、直ぐに睡魔が襲ってくるんですよ。

なので、『腕を伸ばす・腰を左右にひねる・背筋を伸ばす』など、その場で出来る軽いストレッチをすると眠気覚ましに効果的なので、ぜひ試してみてください。

姿勢を正す

椅子に座っているときに、猫背になっていたら注意が必要です。

なぜなら、猫背で座っていると深呼吸がしにくい状態になってしまうので、体全体に行き渡る酸素量が減ってしまうんです。

すると、脳に送られる酸素量も必然的に少なくなり、眠気が起こると言われています。

なので、仕事中は背筋を伸ばして酸素が体全体に行き渡るよう意識すると、眠気を引き起こしにくいですよ。

散歩をする

眠くなり出したら、散歩をすることがおすすめです。

ですが、「眠くなったから散歩をしてきます!」とはいかないはず。

なので、トイレに行くなどの理由をつけて、少し長めに歩き回ると眠気も収まってきますよ。

雑談をする

無言で仕事をしていると、段々と眠くなってきませんか。

もし眠くなってきたら、職場の人と軽い雑談をすると眠気も覚めますよ。

私は少し暇そうな人がいれば、軽い雑談を持ちかけて眠気を覚ますようにしています。

ただし、忙しそうな人に雑談をするのはNGです。

どう考えても、相手を不機嫌にさせてしまう確率が高いので…。

外で深呼吸をする

室内で仕事をしていると、どうしても二酸化炭素量が多くなってきて眠気を引き起こします。

特に、寒い時期に締め切った室内で暖房がついていると、余計に眠くなってきますよね。

なので、外、あるいは窓を開けて深呼吸をしてみてください。

すると、新鮮な酸素を取り入れることができるので、脳が活性化して眠気も軽減できますよ。

仮眠をとる

もの凄く眠いときは、昼休みなどの休憩中に、10分~20分の仮眠を取ってみてください。

すると、目が覚めてスッキリしますよ。

一見効果がないように思えるかもしれませんが、少ない時間でも仮眠を取れば、脳の働きを高めてくれるんです。

なので、注意力が回復して意識もはっきりしてきます。

Twitterを見る

Twitterを見ると、目が覚めたりします。

なぜなら、自分が興味のあるツイートを見ているから目が覚めるんですよね。

ただし、注意も必要です。

Twitterを見ていると時間の経過が早くなるため、時計を確認しながらにしてくださいね。

まとめ

仕事中の眠いの解消法は、探せば他にも沢山あると思います。

なので、今回ご紹介した10個の方法を含めて、あなたに合った解消法を見つけて実践してみてください。

仕事中に眠いと、しんどい上に仕事が進みませんからね…。

それでは、今回は以上です