雑記

グーグルマップでモン・サン・ミッシェルに行ってきた【旅行気分】

どうも、音無です。

海外旅行って良いですよね。

美味しい料理に見たことのない景色、文化の違いなどを体験できますからね。

ですが、楽しいと分かってはいても、簡単に行けない方は多いはず。

「時間がない」「行くにしても高い」など、色々な理由で行くことができないのでしょう。

私も旅行はしたいのですが、現状では難しいので行っていないです。

しかし、実際に旅行はできなくても、旅行気分は味わえます。

どうやって旅行気分を味わうのかと言うと、グーグルマップですね。

グーグルマップを使えば、実際に行くには難しい場所でも、大概は表示できます。

なので私は、グーグルマップを使ってよく旅行気分を味わっているんですよ。

そして今回、観光大国第1位に毎年選ばれる国、フランスモン・サン・ミッシェルを探索してみました。

フランスには観光名所がたくさんあるのですが、私が行ってみたいこともあり、モン・サン・ミッシェルを選びました。

時間のある方は、ぜひ見てみてください。

モン・サン・ミッシェル

グーグルマップ座標

フランス北西部、サン・マロ湾上に浮かぶ孤島に築かれた修道院、通称モン・サン・ミッシェル。

モン・サン・ミッシェルは「西洋の驚異」とも称されており、世界各国から年間約250万人、日本からは年間約50万人が訪れる人気の場所です。

そもそもの始まりは、708年に大天使ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げにより、礼拝堂が建てられたことだそうです。

以降、ノルマンディー公リチャード1世の命で、966年にベネディクト会の修道院が建てられ、14世紀~15世紀中ごろ(1339年~1453年)まで断続的に続いた百年戦争(フランス王国とイングランド王国の領土をめぐる戦い)では要塞として使用されました。

また、18世紀末のフランス革命時には、監獄としても使用されているようです。

その後は修繕を繰り返して修道院が復元され、1979年に世界遺産(文化遺産)への登録、2007年には登録範囲が拡張されました。

【旅行気分】グーグルマップでモン・サン・ミッシェルを探索

それでは、モン・サン・ミッシェルの中を探索。

色々と見どころはあるのですが、旅行のガイドブックによく載っている場所を主に見ていきます。

王の門

モン・サン・ミッシェル内で有名な場所の一つ、「王の門」

王の門は、かつてフランス王国から派遣された衛兵が守っていた城門ですね。

跳ね橋となっている理由は、敵の侵入を防ぐためだったそうです。

何も知らなければ素通りしてしまいそうですが、ガイドブックにもよく載っている有名な城門です。

ラ・メール・プラール

モン・サン・ミッシェルの名物と言えば、ふわふわオムレツです。

そして、ふわふわオムレツで有名なお店は、「ラ・メール・プラール」ですね。

ふわふわオムレツは、1888年に宿屋を始めたプラールおばさんが作った名物料理になります。

ガイドブックにほぼ100%と言っていいほどの確率で載っているお店で、大概の日本人観光客はラ・メール・プラールを訪れるそうですよ。

ただし、有名なお店だけあって、非常に高いお店です。

お店前の看板に、日本語のメニューが書いてあるそうなので、入る前に見た方が良いですね。

ちなみに、伝統あるふわふわオムレツ(単品300g程度)のお値段は、約9,700円するそうです。

そして、お水も有料とのこと。

私の調べた限りでは、お水のお値段は 9€(ユーロ)するそうですよ。※1ユーロは118.48円 2019年9月21日現在

「高いわ!」

どうしても入りたい場合のみ、おすすめするベタなお店です。

お手頃価格で「ふわふわオムレツ」を食べれます

「せっかくモン・サン・ミッシェルにきたのだから、伝統あるオムレツを食べたい!」と、思われる方もいるでしょう。

「安心してください、食べれますよ」

とある芸人のネタみたいな言い方になりましたが、狙って書いてませんからね?本当ですよ?

まぁ、グーグルマップで旅行気分を味わっているだけなのであまり意味はないかもしれませんが、参考程度に知っておくのも良いかもしれません。

お手頃価格でふわふわオムレツを食べれるお店の名前ですが、「オーベルジュ・サン・ピエール」です。

オーベルジュ・サン・ピエールは、ホテルと併設されたレストランで、伝統あるオムレツを半額以下(約1700円)で食べることができるんですよ。

「これはお手頃価格!」

日本人観観光客にはあまり知られていない、まさに穴場です。

実際にモン・サン・ミッシェルに行く機会がある方は、ぜひ私の代わりに訪れて、伝統あるオムレツを食べていただきいお店ですね。

オムレツの味について

オーベルジュ・サン・ピエールに限った事ではないのですが、調味料の少なかった時代の伝統あるオムレツの味を守り続けてきていることから、薄味で作られていることがほとんどだそうです。

なので、「薄味で物足りない」と思われる方もいるでしょう。

そんな時は、日本の調味料である醤油をかけるとおいしいそうですよ。

オムレツともの凄くマッチするそうなので、試す価値はありますね。

塩キャラメルも有名です

実は、オムレツ以外にも世界的に有名な食べ物があります。

それは塩キャラメルで、ブルターニュ産の塩を用いて作られており、もの凄く美味しいと評判があるようです。

特に、モン・サン・ミッシェルで有名なのが塩を使ったアイスで、ほとんどの観光客が食べていく人気のスイーツですよ。

お値段は200円くらいなので、訪れる予定のある方は食べてみてはどうでしょうか。

グランド・リュ

巡礼者が修道院へ向かうために使った道が、「グランド・リュ」になります。

石畳で作られた細い道で、両側にはレストランやホテル、お土産屋さんなどが建ち並び、常に観光客で賑わっていますよ。

サン・ピエール教会

大天使ミカエルを祀る「サン・ピエール教会」

入口左側にある像は、フランスの国民的英雄「ジャンヌ・ダルク」の像になります。

内部には、大天使ミカエルの像や美しいステンドグラスがありますよ。

ちなみに、サン・ピエール教会の裏側にはお墓があり、オムレツで有名なラ・メール・プラールの創業者、プラールおばさんが眠っています。

ガブリエルの塔

1524年、国王代理官ガブリエルによって建設された「ガブリエルの塔」

当時は防衛の為に砲台が置かれていたり、フランス革命後は牢獄にも使用されていたそうですね。

19世紀以降は、船の航路を示す灯台としての役割を果たしています。

ラ・メルヴェイユ

「ラ・メルヴェイユ」は、モン・サン・ミッシェルの北面に位置する3層構造の居住空間です。

モン・サン・ミッシェルの3階に造られたゴシック様式の回廊は、とても美しく圧巻されますよ。

グーグルマップで歩き回りたかったのですが、残念ながらそこまではできませんでした。

しかし、一般の方が提供した写真をマップ内で見ることができるので、ぜひ見て回ってほしいですね。

モン・サン・ミッシェルに行くならJTBとHISがおすすめ

今回は、モン・サン・ミッシェルへの旅行気分を味わうためにグーグルマップで探索をしましたが、実際に行きたい方もいるかもしれません。

もし行く予定を組めるのであれば、ぜひ行くべきですね。

しかし、海外旅行に行くためには、旅行会社を選ばなけれいけません。

どの旅行会社を選べばいいのか分からない方は、

JTBHISのどちらか2つの旅行会社から選ぶことをおすすめします。

JTB

JTB:国内最大手の旅行会社ですね。

若干料金は高めですが、その分「ホテルのランク、移動する乗り物のゆったり感、食事の質」にこだわっています。

また、分からないことは一つ一つ丁寧に説明してくれるので、とても安心して海外旅行のプランを選ぶことができますよ。

「安心して海外旅行を楽しみたい!」と思う方に、おすすめする旅行会社です。

HIS

HIS:JTBと同じく、国内で大手となる旅行会社です。JTBとの違いは、安さを売りにしているところですね。

最近は安さだけでなく、質も高くなってきています。また、専門分野が海外旅行なだけあって、詳しく丁寧に説明してくれるのも嬉しい限りです。

「安く海外旅行に行きたい!」と考えている場合に、おすすめできる旅行会社です。

他にも旅行会社は沢山ありますが、正直

JTBHISのどちらかから選べば問題ないですね。

両方とも、安心して海外旅行を楽しめるよう、プランをきちんと考えてくれる旅行会社です。

違いと言えば上記でも説明をしましたが、「質か安さ」かです。

このあたりは考え方が人それぞれなので、自分に合った方を選んでもらって大丈夫です。

モン・サン・ミッシェルに行く場合、もしくは他の国に行く場合は、ぜひ利用してみてください。

以上です