雑記

グーグルマップでグアムを旅してみた【旅行気分】

どうも、音無です。

私はよくグーグルマップやストリートビューを使って、世界の様々な国をみたり歩いて探索をしたりしています。

まぁ、趣味ですね。

前回は、旅行気分を味わうために、グーグルマップで『モン・サン・ミッシェル』を探索しました。

そして今回、日本人にも人気ある場所、『グアム』にグーグルマップで旅をしてきた次第です。

市販のガイドブックによく載っている、定番な場所を主に探索していますね。

なので、興味のある方や時間のある方は、ぜひ本記事を見て行ってください。

グアムの基本的な情報

グーグルマップ座標

グアム:アメリカ合衆国の領土

首都:ハガニア

通貨:US$(アメリカ合衆国ドル) 1ドル=109円(2020年1月13日現在)

言語:英語、チャモロ語

日本との時差:約1時間

気候:年間の平均気温は26℃ 乾季(11月~5月) 雨季(6月~10月)

グアムと言えば、南国の楽園南国のリゾート地として呼ばれることの多い島で、観光地として世界的に有名な場所ですね。

観光名所・買い物・食事など、ほぼ全てが充実しています。

日本からグアムまでは、直行便を使うと約3時間半で行くことのできる距離です。

また、時差も約1時間半と、時差ボケの心配がないのもいいですね。

なので、日本人が選ぶ旅行先としは大変人気があるようですよ。

グアムの気候ですが、流石南国の楽園と言われるだけのことはありますね。

年間の平均気温は26℃なので、とても快適に過ごせます。

ただし、グアムの建物内(お店、レストラン、ホテル)は冷房が効いているので、薄手のジャケットなどを用意している方が良いようです。

また、外は日差しが強いので、サングラスに帽子、日焼け止めを持っておくことがベストですね。

その他、グアムで注意したいこと

ついでなので、ここでグアムに関する基本的な注意点を紹介します。

私はグーグルマップで探索するだけなのであまり意味はないのですが、実際に行かれる方には参考になるはずです。

お金に関すること

グアムはアメリカ合衆国の領土であるため、通貨はUS$(アメリカ合衆国ドル)です。

基本単位で言えば、(ドル)と(セント)ですね。

あと、お金に関して少し注意したいことがあります。

それは、チップを渡す習慣があること。

なので、旅行する際にお世話になりやすい、基本的な3つの場所でのチップの目安を挙げます。

チップの目安

1ドル=109円(2020年1月13日現在)

ホテル:ポーターやボーイに荷物運んでもらった場合は、荷物1個につき1ドル

ベッドメイキングをしてもらえば、1~2ドル

レストラン:食事をした代金の10~15%

タクシー:料金の10~15%

また、荷物を積み下ろしてもらった場合は、荷物1個につき1ドルを追加する

正直、日本ではあまりなじみのないチップを渡す習慣ですが、海外では当たり前と言うことが結構多いので、気をつけたいところですね。

もし私が行けば、チップ破産しそうですよ…。

飲料水

グアムの水道水は、石灰水が多いようです。

かと言って、飲めない訳ではないようですね。

ですが、飲料水はミネラルウォーターを購入する方が望ましいようですよ。

実際、グアム在住の方も、ミネラルウォーターを購入される方が多いらしいので。

電圧

グアムの電圧は、日本と若干異なるようです。

日本の電圧は、100ボルトが一般的ですが、グアムの場合は約120ボルトあります。

日本でよく使用される100ボルト仕様の電化製品も使えなくはないようですが、故障の原因となりやすいので、アダプター(変圧器)を持っていく方が良いですね。

グーグルマップでグアムを探索

前置きがもの凄く長くなってしまいましたが、本題のグーグルマップでグアムを探索していきたいと思います。

あと、観光名所が多すぎるので、私個人が行ってみたい定番とされる場所を厳選しました。

あしからず。

タモン・ビーチ

『タモン・ビーチ』は、ホテルや繁華街が建ち並ぶ場所から直結しているビーチです。

なので、主にグアム旅行が初めての方や、家族連れの方におすすめする人気のビーチになります。

ちなみに、海の透明度と砂質は抜群に良いらしいですよ。

こんなビーチでくつろぎたいものです。

恋人岬

『恋人岬』は、タモン湾の北端に位置する岬で、観光スポットの1つとしてとても有名な場所です。

海抜123mにも及ぶ断崖の上には展望台があり、タモンの美しい海を見渡すことができますよ。

あと、恋人岬と言う名前だけあって、『カップルで来ると結ばれる』なんて噂が有名なようです。

近くのギフトショップで売っている、ハート型の南京錠に『お互いの名前や願い』を書きます。

そして、『ハートロックウォール』と呼ばれるフェンスに鍵をかけると、『永遠の愛で固く結ばれる』とかなんとか。

まぁ、恋人のいる方には嬉しいパワースポットですが…。

とは言え、特に恋人がいなくても、せっかくグアムに来たのであればおすすめできる観光スポットです。

営業時間・入場料・定休日

営業時間:7時~19時

入場料:1人あたり3ドル(6歳以下は無料)

施設:展望台、ギフトショップ、パビリオンなど

定休日:年中無休

アクセス:タモン中心部よりバス・車で約10分

プレジャー・アイランド・グアム

『プレジャー・アイランド・グアム』は、タモン地区の中心街にあり、Tギャラリア グアム by DFSからアンダーウォーターワールド、そしてサンドキャッスルまでのエリアの事を指します。

リゾートホテルやショッピングセンター、レストランにエンターテインメントまで揃っているので、旅行者に大人気なエリアです。

また、深夜も営業しているお店が多く、いつ行っても賑わいの絶えない場所のようですよ。

チャモロビレッジ

『チャモロビレッジ』は、毎週水曜日の夜17時~21時頃まで開催される、ナイトマーケットのことです。

チャモロ料理のお店やお土産屋さんなど、様々な屋台がおよそ100軒ほど並び、ローカルな雰囲気を味わうことができますよ。

残念ながら、グーグルマップでは開催されている曜日と時間帯ではなかったようですね。

ですが、探索をしていると、何気にお店が出ているので雰囲気は味わえました。

マイクロネシアモール

『マイクロネシアモール』は、グアム最大のショッピングセンターです。

食品、洋服、化粧品、おみやげ、フードコートなど、約120店舗のお店があるそうですよ。

マイクロネシアモールに行けば、大概の商品は手に入るので、グアム旅行のおみやげを買う場所としてもってこいですね。

グーグルマップを使って店内を歩けるので、どんなお店があるか見てみてはいかがですか?

何気に、日本でもあるお店がありましたよ。

フィッシュアイマリンパーク

『フィッシュアイマリンパーク』は、グアムでも多くの魚が集まる人気の観光スポットのようですね。

ビーチから沖に向かう約300mの浅橋を渡ると、水深10mの海底展望台に到着します。

展望台の中は360度見渡すことができ、沢山の魚を見ることができますよ。

また、フィッシュアイマリンパークでは、『オプショナルツアー』(別料金を支払って体験できるアクティビティ)も充実していて、シュノーケリングやイルカウォッチング、魚に餌やりなどが体験できるようです。

ちなみに、フィッシュアイマリンパークに向かう桟橋を渡る際は、入場料が必要です。

営業時間・入場料・定休日

営業時間:8時~17時

入場料:1人あたり 大人(14ドル) 子供6才~11才(7ドル) 幼児0才~5才(無料)

施設:海中展望台、ピティ湾海洋保護区、フィッシュアイレストラン

定休日:年中無休

アクセス:タモン中心部よりバス・車で約20分

聖母マリア大聖堂(ハガニア大聖堂バシリカ)

グアムで歴史ある教会として知られる、『聖母マリア大聖堂』。(または、ハガニア大聖堂バシリカ)

聖母マリア大聖堂は、サン・ビトレス神父の指揮のもと、1969年にグアム最初のカトリック教会として建てられたそうですよ。

その後、何度も建て替えられているようで、現在の建物は1958年に完成した姿の用です。

グーグルマップでは、写真で中を見ることができ、綺麗なステンドグラスが大聖堂の3方を彩っていました。

実際に聖母マリア大聖堂の内部を見学したい方には注意していただきたいのですが、平日は施錠されており、日曜日は礼拝が行われるため、信者以外は入館できないようです。

ですが、旅行者の方は平日に、近くにあるギフトショップの小屋に入館したい旨を伝えると案内してもらえるそうですよ。

入館料は寄付金として1ドル支払うことになります。

営業時間・入場料・定休日

営業時間:8時~17時

入場料:1人あたり寄付金として1ドル

施設:聖母マリア大聖堂、ギフトショップ

定休日:日曜日と特別なミサが行われている日

アクセス:タモン中心部よりバス・車で約25分

スペイン広場

グーグルマップ座標

聖母マリア大聖堂を見に行くのであれば、真横にある『スペイン広場』を見ておくのが良いですね。

スペイン広場は、かつてグアムがスペインによって統治されていた時代に、スペイン総督邸があった場所です。

今でも総督邸跡は残っており、見て回ることができますよ。

また、総督邸の近くに『チョコレートハウス』と呼ばれる建物があり、総督夫人が来客をチョコレートドリンクでもてなしていたことから名づけられたそうです。

グーグルマップで探索することはできませんでしたが、何点か写真が掲載されていたので、気になる方は『グーグルマップ座標』より確認してみてください。

ココス島

グーグルマップ座標

『ココス島』は、グアム南部にあり、エメラルドグリーンのサンゴ礁に囲まれた小さな島です。

ココス島では、ダイビング、バナナボート、サーフィンなど、多くのマリンスポーツを年中楽しめる場所として有名だとのこと。

マリンスポーツ好きにはもってこいな場所ですね。

ココス島をのんびりグーグルマップで探索したかったのですが、どうやら歩けないです。

しかし、何点か写真が掲載されていたので、『グーグルマップ座標』より確認してみてください。

とてもきれいな海、そして白い砂浜が映っていたので、少しだけバカンスを楽しめますよ。

太平洋戦争記念館 ビジターセンター

グーグルマップ座標

『太平洋戦争記念館 ビジターセンター』は、第二次世界大戦時代の、大日本帝国軍の資料やグアムの歴史を知ることのできる博物館です。

入口には、大日本帝国海軍が使用していた、2人乗りの潜水艦が展示されています。

グアムはかつて、大日本帝国によって32カ月間統治され、統治時代の島の名前は『大宮島』(おおみやじま)と名付けられていたとのこと。

後にアメリカ軍によって奪還され、今のグアムに至ります。

歴史に興味のある方は、ぜひ立ち寄りたい場所ですね。

ちなみに、太平洋戦争記念館 ビジターセンターは、グーグルマップで探索や館内を見ることができませんでした。

なので、場所のみとさせていただきます。

グアムに行くならJTBとHISがおすすめ

他にもグアムでは、沢山の見どころはあります。

少し、グアムに行きたくなったのではないですかね。

もし、行く予定が組めるのであれば、私がおすすめする旅行会社を2つ紹介します。

旅行会社は沢山ありますが、海外旅行に行くのであれば、正直紹介する2つの会社で良いです。

JTB

JTB:国内最大手の旅行会社ですね。

若干料金は高めですが、その分「ホテルのランク、移動する乗り物のゆったり感、食事の質」にこだわっています。

また、分からないことは一つ一つ丁寧に説明してくれるので、とても安心して海外旅行のプランを選ぶことができますよ。

「安心して海外旅行を楽しみたい!」と思う方に、おすすめする旅行会社です。

HIS

HIS:JTBと同じく、国内で大手となる旅行会社です。JTBとの違いは、安さを売りにしているところですね。

最近は安さだけでなく、質も高くなってきています。また、専門分野が海外旅行なだけあって、詳しく丁寧に説明してくれるのも嬉しい限りです。

「安く海外旅行に行きたい!」と考えている場合に、おすすめできる旅行会社です。

JTBHISの違いは、上記で説明した通り旅行する場合の『質か安さ』かの違いです。

各々、自分や家庭に合ったプランで海外旅行を楽しめるよう、紹介した旅行会社から選んでみてください。

以上です