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夏はバイク走行中によく虫に当たるらしいです

どうも、音無です。

私はバイクに乗れないのですが、趣味や移動の手段として利用されている人がいると思います。

そして、バイクを利用したことのある人なら経験があるかもしれませんが、走行中に虫と当たることが多いようです。

先日、バイクでよくツーリングに行く人に聞いたのですが、夏は特に悲惨のようですね。

虫が大量に湧く季節なので、ヘルメットやバイクに虫の死骸が沢山ついてしまうとのこと。

バイクに虫の死骸がついてしまうのは仕方ないとして、問題はヘルメットのようです。

ヘルメットに虫の死骸がついてしまうと、視界が悪くなります。

そこで、「避ける手段はないのか」と聞いたところ、「下手に虫を避けようとするとケガや事故を起こしかねない」と言われました。

確かに、納得ですね。

なので、結論から言うと虫を避ける有効な手段はないようです。

ただ、虫を避ける以外の対策をしているようなので、聞いた話を紹介していきます。

夏は虫に当たる前提の装備でバイクに乗る

虫は避けれないので、当たる前提の装備でバイクに乗ることが大切だそうです。

ヘルメット

バイクに乗る際、基本的にヘルメットを被って走行します。

そして、夏は虫に当たりやすいので、シールド付きヘルメットを被ることがポイントだそうです。

確かに、シールドが付いていないヘルメットで走行すると、虫が全部顔に当たりますからね…。

ただ、原付に乗る人で半帽ヘルメットを被っている人は、ゴーグルを付けることが大事とのこと。

なぜなら、原付の速度でも虫に当たれば相当痛いです。

また、万が一目に当たれば失明の可能性もでてきます。

そのため、半帽ヘルメットを被る場合は、ゴーグルで目を保護することが重要となってくるんですね。

ちなみに、ヘルメットやゴーグルが汚れてしまった場合は、その日の内に洗うのがおすすめ

理由は、乾燥するとこびりついて中々汚れが落ちにくいからです。

これはバイクも同じで、乾燥すると汚れが落ちにくくなるそうです。

なので、できるだけ当日に洗ってしまう方が良いですよ。

服装

バイク走行時の服装は、長袖がおすすめのようです。

夏は暑いため、半袖でバイクに乗る人もいるでしょう。

まぁ、快適そうですもんね。

ただ、半袖は直接肌に虫が当たるので、虫の種類によっては相当痛いようです。

反対に、長袖は直接肌に虫が当たることは避けれるので、痛さを軽減できます。

とは言え、長袖でもカブトムシ、カナブン、トンボ、カマキリなどに当たってしまえば相当痛いとのこと。

なので、不安であれば夏向けのジャケットを購入することをおすすめします。

グローブ

グローブも重要なようです。

なぜなら、素手だと転んだ時や虫に当たったりすると、ケガをすることがあるからです。

なので、季節に関係なく安全面でグローブは必須のようですね。

夏のバイク走行は、虫に当たる前提の装備にすると安全です

下手に虫を避けようとすると、事故に繋がります。

そのため、夏のバイク走行には、虫に当たる前提の装備に見直すことが大切なようですね。

そして、虫に当たると汚れてしまうので、その日の内に拭き取ると綺麗になりますよ。

時間が経てば、こびりつきますからね…。

なお、今回バイクでよくツーリングをする人に聞いた話を書きましたが、以下の商品で掃除をしているそうです。

ツーリング途中に拭き取りたい場合に使用するそうです。

携帯もしやすいので、応急処置としては抜群らしいですよ。

しっかり虫汚れを取り除く時に使用するとのこと。

問題なく綺麗になるようです。

余談

これは最後に聞いた話ですが、フルフェイスのヘルメットの中にカメムシが入っていたそうなんです。

当時、高速道路を走行しており、休憩するためにサービスエリアへ入ったとのこと。

ヘルメットは持って移動していたそうで、軽い食事をするため、屋台で食べ物を購入してベンチに座りました。

そして、休憩も終わり再び高速道路を走行していると、視界にカメムシ出現。

どうも、休憩しているときに紛れ込んだようですね。

カメムシを追い払いたいのは山々ですが、今は高速道路を走行中。

取るに取れない状況が続き、少しでも早く次のサービスエリアに向かったのですが、奮闘むなしくカメムシ特有のニオイを発せられ、「気絶するところだった……」と話してくれました。

これは一種の恐怖ですね……。

無事であったため笑い話で済んだのですが、一つ間違えば事故に繋がります。

なので、休憩をして走行を再開する場合は、ヘルメットの中をよく確かめて発進しましょう。