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「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をして、主人公がゼルダでないと知りましたよ

どうも、音無です。

ゼルダの伝説シリーズを始めてプレイしたとき、主人公の名前が『ゼルダ』でないと気づいていましたか?

私は気が付かなかったですね。

私の場合、ゼルダの伝説シリーズを初めてプレイしたのが、ゲームボーイ(GB)の「ゼルダの伝説 夢をみる島」だったんですよ。

ゼルダ姫がストーリーに出てこないから、ゼルダ=主人公と考えてしまったわけです。

先に発売していた、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」をプレイしていたなら気が付いたかもしれませんが、それでも流石にタイトルだけでは気が付きにくいと思います。

ゼルダ姫と言う人物の名前が出てきて、初めて「主人公の名前はゼルダじゃないんだ」と思うくらいではないでしょうか。

なので、 ゼルダの伝説 神々のトライフォースを始めてプレイしたとき、「あれ、ゼルダ姫?じゃあ君誰よ?」となったんですよね。

結局、主人公の名前は『リンク』と言われているんですけど、その名前もさらに後から知ったくらいです。

ちょっとした余談でしたが、今回は『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』について書いていきます。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」は、1991年11月21日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用ソフトで、ジャンルはアクションアドベンチャーです。

はるか昔、山と森にかこまれた美しきハイラルの大地・・・

全知全能の力を持つ黄金がこの地方のどこかにあると伝えられていました。

そのハイラルの王国で黄金がかくされた聖地への入口がみつかり、多くの人々があらそって聖地へと消えていきました。

しかし、戻ってきた者はなく、また、悪しき力がそこからわきでてきたと言うことです。

そこで、国の王は7人の賢者に命じ、聖地への入口を封印させたそうです。

封印は、2度と解かれる事はないはずでした。

……しかし、それらのでき事が伝説となったころ…

ここに、封印をとこうとたくらむ、ナゾの司祭アグニムがいました。

彼は国王をほうむり…。

城の兵達をあやつって7賢者の血をひく娘達を、つぎつぎイケニエにささげていったのです。

そして、王女ゼルダがイケニエにささげられる運命の時も、もうそこまでせまっていました。

オープニングより

オープニングを文字にすると結構長いですね。

見るだけならはやいんですけど・・・

まぁ、ストーリーはこんな感じで始まります。

ゼルダの伝説=謎解きゲーム

ゼルダの伝説を知っている方なら、やはり『謎解きゲーム』と言う印象が強いのではないでしょうか。

各ダンジョンの仕掛けを解いたり、敵の弱点を突かないと倒しにくかったり。

色々知恵を絞らないと先に進めない仕様なんですよ。

なので、若干難しめのゲームになります。

ただ、やりごたえはあります。

と言うのも、ストーリーが長いんですよ。

光の世界 闇の世界

光の世界と闇の世界が存在するのですが、両方行ったり来たりしなければいけないし、ダンジョンの数も多いので、結構忙しいんです。

悩んだ場所

ストーリーを進めて行くと、初見ではかなり悩んでしまう場所があります。

例えば、ワープゾーンに入るとウサギになっていたとか。

「ん?これはどうすれば?・・・」

いきなりウサギになっているものだからどうすればいいか分からないし、ワープゾーンもないので戻るに戻れない状況だったんです。

20~30分悩んだ末、マジカルミラーというアイテムで戻れることが分かったんですけど、危うく進めずに終わってしまうところでした。

考えながら楽しみたい方にはもってこいなゲーム

ゼルダの伝説シリーズは、基本考えて行動しないと進めない仕様です。

なので、考えながらゲームを楽しみたいと思う方にはおすすすめですね。

場所によっては分かりにくいところもありますが、今ではネットで検索すれば解決方法が分かるので、進めないと言うこともないはずです。

科学の進歩ってすばらしい…。

今回はこれで以上です