ゲーム

「ロマンシング サ・ガ」クリアはできたけど激ムズですよ

どうも、音無です。

既に体験している人であれば分かるとは思いますが、スーパーファミコン用のソフトである『ロマンシング サ・ガ』(略してロマサガ)をプレイしたんですけど、非常に難しかったです。

なにが難しいのか?

もう、全てですね。

敵の多さ、強さ、自由度の高さなど、色々苦労するゲームでした。

ただ、それがロマサガらしいと言えばそうなんですけど…。

私の場合、スーパーファミコンで発売されているロマサガシリーズでは、ロマサガ3→ロマサガ2→ロマサガの順番でプレイをしていました。

実は、段々と難しくなっていく順番でプレイしているんです。

ロマサガ2の時も難しいと思っていたのですが、ロマサガはさらに難しくてびっくりでした。

余りの難しさに、ガラハドさんから「アイスソード」を奪っちゃいましたから…。

まぁ、そこは難しさに関係はないんですけどね。

取りあえず無事にクリアはできたので、結果的には楽しめました。

私のお気に入りはロマサガ3なのですが、今回は「ロマンシング サ・ガ」について書いていきます。

ロマンシング サ・ガ

「ロマンシング サ・ガ」は、1992年1月28日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたスーパーファミコン用のゲームで、ジャンルはロールプレイングゲームです。

まだ人間が、この世に生まれて間もないころ

悪しき三柱の兄弟神がおりました

長男のデス

弟のサルーイン

末妹のシェラハ

彼らは、恐ろしいモンスター達を率いて神々の王エロールと人間達に戦いを挑みました

激しい戦いでした

デスとシェラハはエロールと神々の力に屈し最後には降参しました

しかし、サルーインだけは戦いをやめませんでした

エロールは、サルーインを封じ込めるため10種の力の宝石を作り

人間達の選んだ一人の英雄に与えました

その戦士ミルザは見事に役目を果たしサルーインを封じました

彼も命を失いましたがその名前と宝石の物語は伝説として世に残りました

オープニングより

ロマサガの8人の主人公たち

ここで、簡単にキャラクター紹介をします。

ロマサガを始める際、男性4人、女性4人の中から主人公を選べます。

キャラクター名を紹介すると、左上からアルベルト、ジャミル、グレイ、ホーク、アイシャ、クローディア、バーバラ、シフの8人です。

1人1人始まりの地域が違ったり、イベントも若干違いはありますが、基本的にどのキャラクターも同じように進めることができるので、好みで主人公を選べばいい感じですね。

いざ、はじめてみるも、困難が多い

ロマサガと言えば自由度の高いゲームなんですけど、自由すぎて何をすればいいのか初見では分かりにくいんです。

なので、探索に時間を費やしたりするんですけど、時間をかけすぎるとイベントが消滅したりします。

なぜなら、ロマサガにはゲーム内時間が存在していて、戦闘回数で時間を調整しているからなんです。

なので、戦闘をしすぎると時間が経過したことになり、イベントが消滅してしまうんですよ。

敵が非常に多い

ロマサガは、敵の数が非常に多いので苦しめられます。

上記の画像ですが、キャラクターを選んで直ぐに向かう場所です。

正直、「最初から敵多すぎだろ!」とツッコミを入れてしまうぐらい敵が多いですね。

でもこれ、まだ序の口なんですよ。

場所によれば、身動きがとれない程に敵が沢山いるところもありますから。

なので、最初から最後まで敵の多さに苦しめられると思います。

戦いすぎると敵が強くなる

キャラクターを育てるためにどうするのか。

普通に考えたら、敵を倒して能力を向上させると思います。

キャラクターを育てるのに、敵と戦うのは良いんです。

しかし、戦いすぎると敵が強くなっていきます。

強くなった敵が大勢列をなして追いかけてきたらどうしますか?

私なら逃げますが、敵が多すぎて逃げるのも一苦労ですよ……。

これにはロマサガ好きな人でも頭を抱えるかもしれませんね。

ロマサガのまとめ

ロマサガは非常に難しいですが、好きな人にはたまらないゲームではあります。

ストーリーもですが、何よりゲーム内のBGMは素晴らしいですから。

BGMを聞いてるだけで、何気にやる気が出てくるんです。

もし興味のある方は、ぜひロマンシング サ・ガをプレイしてみてください。

苦労はしますが、クリアしたときは達成感を得られますよ。