防災の備え

地震前に最低限備えたい5つのもの【準備は大事です】

地震に備えて、最低限しておくべきことを知りたい!

このような疑問に答えます。

地震が発生するたびに、「何か備えた方がいいのかな?」と不安になりますよね。

日本は地震の発生率が高く、最近では揺れの強さも高くなっている感じがします。

そのため、最低限でも地震の備えをされる方は増えてきているようです。

ただ、最低限どのような備えをするべきかを悩まれる方がいるのも事実です。

そこで今回は、地震前に最低限備えたいグッズを5つご紹介しています。

地震前に最低限備えたい5つのもの【準備は大事です】

最低限の備えをしておくことで、地震時でも余計な不安を抱くことなく避難や生活をすることができます。

そこで、ここでは最低限備えておきたい必要なものをご紹介しています。

なお、地震時はすぐに救助や配給がされません。

そのため、地震の備えは最低3日分、余裕を持つなら1週間を目安に備えることが大切です。

人間は睡眠をとり水を飲むことで、何も食べなくても2~3週間は生きていけると言われています。

しかし、水を1滴も飲むことができなければ、約4~5日しか生きることができません。

そのため、水は優先的に備蓄することをおすすめします。

なお、水は1人当たり1日に3リットルを目安に最低3日分を備えることがベストです。

内容量:2L×9本
原材料:水(鉱水)
カロリー:0kcal/100mlあたり
硬度 : 約30mg/L (軟水)
ブランド:Restock
メーカー名:サントリー
原産国:日本
採水地:山梨県北杜市白州町
賞味期限:製造より24ヶ月

水の情報は下記の記事でもご説明していますので、合わせてご参考にしてください。

Defend Future【栄養士×防災士監修】5年保存の非常食セット

栄養士と防災士が協力して考案した、「Defend Future」の非常食セットです。

Defend Futureの非常食セットは、ストレス緩和や栄養バランスに考慮したコンセプトで揃えています。

そのため、地震によってお店に食べ物が売っていなくても、備えておくことで満足いく食事をとることができますよ。

非常食セット7日間分内容一覧 ※3日分、5日分も販売しています

◆主食 アルファ米
・白米(260g)x4
・わかめごはん(260g)x3
・山菜おこわ(210g)x2
・チキンライス(260g)x2
・田舎ごはん(260g)x2
・五目ごはん(260g)x1
・ドライカレー(260g)x1
◆パン
・新食缶ベーカリー(Egg Free プレーン/オレンジ)x2
◆めん
わかめうどん / ラーメン
◆おかず
さばの味噌煮 / ハンバーグ煮込み / 肉じゃが / 筑前煮 / いわしの煮付け /牛丼の具 / 中華風ミートボール / 鶏肉と野菜のトマト煮 /
きんぴらごぼう / 野菜カレー
◆汁もの
豚汁 / 即席味噌汁 / オニオンスープ / 卵スープx2 / 野菜ジュースx3
◆おやつ
パワーブーストようかん / ビスコ / ミルクスティック
◆水
非常用5年保存水 「EMERGENCY」(2L)x2

なお、下記の記事にも食べ物をまとめていますのでご参考にしてください。

簡易トイレ

地震後のトイレ問題は、食料の次に深刻な問題となっています。

ライフラインが停止してしまうとトイレの水を流せないので、どうしても仮設トイレを使わざるを得ません。

ですが、プライバシーや衛生上の問題もあり、我慢をされる方が多いんです。

更には、仮設トイレもすぐに設置される訳ではありません。

そのような時に、簡易トイレを備えておくと非常に助かりますよ。

我慢にも限界はあるので、1つは備えておきたい必需品ですね。

セット内容
・トイレ本体×1(本体、便座、脚キャップ4個)

・汚物袋×5袋 / 凝固剤×5個

・簡易ポンチョ各1

耐荷重:120kg

なお、簡易トイレの種類や情報は、下記の記事でご紹介していますのでご参考にしてください。

防災ラジオ

地震によってライフラインが停止すると、電気を使うことができません。

また、電気が使えないことで、情報を手に入れることも困難となるでしょう。

そのような時に、ライトも使える防災ラジオを備えておくと、情報を手に入れつつ明かりを照らすことができますよ。

最近の防災ラジオにはUSBが搭載されているので、スマートフォンの充電も可能です。

なので、1台備えておくと便利です。

カセットコンロ、カセットボンベ

ガスや電気が使用できないと、食べ物を温めることができません。

そのため、暖かい食事をとるためにカセットコンロは必須となります。

東日本大震災や熊本地震でも、カセットコンロを備えていたおかげで、「温かい食事を取ることができた」とコメントされている方は少なくありませんでした。

なので、カセットコンロを1台と、カセットボンベを日頃から備えておくことが大切です。

地震の備えに防災のプロが揃えたものは安心です

地震を想定し、最低限の備えをすることは大切です。

ただ、しっかり備えられた防災グッズを1つ備えておくことも、避難をする際は大きな助けとなってくれます。

そこで、防災のプロが揃えた防災グッズを1つ備えておくと非常に安心できますよ。

なぜなら、防災のプロである防災士が、地震時でも生き残るために必要なグッズを厳選して揃えてくれているからです。

具体的に防災士が揃えた防災グッズは以下の通りです。

防災士厳選の防災グッズ43点セット【ディフェンドフューチャー】:防災のプロである防災士が厳選して揃えています。豊富な目線から揃えているので、これがあれば非常に安心ですよ。

≪防災安全協会認定 3WAYキャリーリュック採用≫ ものずごい防災セットシリーズ:デザイン性と機能性に優れたリュックを採用しているので、持ち歩くのに非常に便利です。もちろん、内容も防災士が徹底監修し、厳選した防災グッズを収納しています。

玄関扉に取りつける防災バッグ「OTE(OnTheExit)」!!:普段は邪魔にならず、いざという時に確実に持ち出せる新しいコンセプトの防災バッグです。玄関扉に取りつける収納方法なので、すぐに持って避難しやすいですね。

地震はいつ、どこで発生するか分からない自然災害です。

そのため、最低限でも事前に備えをしておくことが身を守る手段へとなります。

ぜひ、今回の本記事を参考にして、しっかり地震の備えをしてみてください。