防災の備え

地震に備える一人暮らしの必需品【自分の身を守れます】

一人暮らしが地震に備えるべきものを知りたい!

このような悩みに答えます。

前触れなく発生する地震。

近年、日本各地で地震が頻繁に発生していることから、自宅に食料や飲料水を備える人が増えてきているようです。

特に、一人暮らしの場合は頼れる人が身近にいないため、自分で身を守る必要があります。

そこで今回は、地震に備えておきたい一人暮らしの必需品をご紹介しています。

地震に備える一人暮らしの必需品【自分の身を守れます】

地震の備えするときのポイントは、最低3日分、余裕をもって7日分を目安にすることです。

これは、物資の搬入や公的支援による配給が開始されるまでの時間を想定してなので、備えをする場合の参考にしてください。

人間にとって水は非常に重要です。

水を摂取し睡眠をとることで、食事をしなくても2~3週間は生きることができると医学的に言われています。

ただ、水を1滴も飲むことができなければ、約4~5日しか生きることができません。

そのため、優先的に水は確保しておくと安心です。

なお、水は1人当たり1日に3リットルを目安に、最低3日分は備えることがポイントです。

詳しくは、以下の記事をご参考にしてください。

Defend Future【栄養士×防災士監修】5年保存の非常食セット

栄養士と防災士の協力によって考案された、「Defend Future」の非常食セットです。

ストレス緩和と栄養バランスを考慮して揃えているため、地震時でも満足できる食事をとることができますよ。

非常食セット7日間分内容一覧 ※3日分、5日分も販売しています

◆主食 アルファ米
・白米(260g)x4
・わかめごはん(260g)x3
・山菜おこわ(210g)x2
・チキンライス(260g)x2
・田舎ごはん(260g)x2
・五目ごはん(260g)x1
・ドライカレー(260g)x1
◆パン
・新食缶ベーカリー(Egg Free プレーン/オレンジ)x2
◆めん
わかめうどん / ラーメン
◆おかず
さばの味噌煮 / ハンバーグ煮込み / 肉じゃが / 筑前煮 / いわしの煮付け /牛丼の具 / 中華風ミートボール / 鶏肉と野菜のトマト煮 /
きんぴらごぼう / 野菜カレー
◆汁もの
豚汁 / 即席味噌汁 / オニオンスープ / 卵スープx2 / 野菜ジュースx3
◆おやつ
パワーブーストようかん / ビスコ / ミルクスティック
◆水
非常用5年保存水 「EMERGENCY」(2L)x2

なお、その他の食品については、下記の記事に詳しくまとめていますのでご参考にしてください。

簡易トイレ

地震時のトイレ問題は、食料の次に深刻な問題となっています。

ライフラインが停止するとトイレの水が流れないので、どうしても仮設トイレを使わざるを得ません。

ただ、プライバシーや衛生上の問題もあり、我慢をされる人が多いのも事実です。

そのため、簡易トイレを備えておくとトイレ問題も解決できます。

我慢にも限界はあるので、1つは備えておきたい必需品ですね。

セット内容
・トイレ本体×1(本体、便座、脚キャップ4個)

・汚物袋×5袋 / 凝固剤×5個

・簡易ポンチョ各1

耐荷重:120kg

なお、簡易トイレは以下の記事でも紹介していますのでご参考にしてください。

防災ラジオ

地震によってライフラインが停止すると、電気を使うことができません。

昼間は多少明るいでしょうが、夜であれば話は変わります。

そして、電気が使えないことで情報を手に入れる手段も制限されてしまいます。

そのような時に、ライトとラジオ機能を備えた防災ラジオを備えておくことで、明かりと情報を手に入れることができますよ。

なお、最近の防災ラジオにはUSBの差込口が搭載されているので、スマートフォンの充電も可能です。

なので、1台持っておくと便利ですね。

からだふきタオル

地震の影響で断水してしまうと、手を洗うこともお風呂に入ることもできません。

地震後は辺り一面ホコリが蔓延しているので、体中が汚れてしまうなど衛生的にもよくはないです。

そのため、最低限の身だしなみができるよう、簡易的に体を拭くことのできるタオルを持っておくと非常に便利ですよ。

これで、ある程度の除菌や汚れを落とすことができます。

ヒートシート

寒い季節に地震が発生した場合、体を温める手段がなければ体調不良になってしまう可能性が高いです。

そのため、保温用のアルミシートを持っておくと、体を温めることができるので助かりますよ。

災害時だからこそ、健康状態には気をつけなければいけませんから。

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーウ゛ィウ゛ィ1人用

密閉性が高く、保温性に優れた寝袋です。

ガサガサ感が無く、簡単に折りたたむこともできますよ。

また、折りたたんだ際は片手で持ち運びができるほどコンパクトサイズになります。

何度も繰り返しの使用ができるので、寒さに震えず安心して眠ることができます。

カセットコンロ、カセットボンベ

地震の影響でガスや電気が使えないと、食べ物を温めることができません。

そのため、暖かい食事をとるためにはカセットコンロが必須となります。

東日本大震災や熊本地震でも、カセットコンロを備えていたことで、「温かい食事を取ることができた」とコメントされている方は少なくありませんでした。

なので、カセットコンロを1台と、カセットボンベは普段から備えておくと安心です。

一人暮らしの備えに、プロの防災グッズは安心です

地震の備えをしたいと思いつつも、1つずつ揃えるには手間がかかると思われる方がいるかもしれません。

そのような時は、プロが揃えた防災グッズをおすすめします。

防災のプロである防災士が、災害時でも生き残るために必要なグッズをひとまとめに揃えています。

なので、備えておくだけで安心できますよ。

具体的に防災士が揃えた防災グッズは、以下の3社があります。

防災士厳選の防災グッズ43点セット【ディフェンドフューチャー】:防災のプロである防災士が厳選して揃えています。豊富な目線から揃えているので、これがあれば非常に安心ですよ。

≪防災安全協会認定 3WAYキャリーリュック採用≫ ものずごい防災セットシリーズ:デザイン性と機能性に優れたリュックを採用しているので、持ち歩くのに非常に便利です。もちろん、内容も防災士が徹底監修し、厳選した防災グッズを収納しています。

玄関扉に取りつける防災バッグ「OTE(OnTheExit)」!!:普段は邪魔にならず、いざという時に確実に持ち出せる新しいコンセプトの防災バッグです。玄関扉に取りつける収納方法なので、すぐに持って避難しやすいですね。

地震は前触れなく発生します。

そのため、事前に地震の備えをしておくことで、一人暮らしのあなたも自分の身を守ることはできますよ。

ぜひ、本記事を参考にして、しっかり地震の備えを検討してみてください。