防災の備え

地震に備えておきたい食べ物集【あれば満足です】

地震に備えておくべき食べ物は何だろう?念のために食べ物を備えたいけど、何が良いのか分からない…。もし、おすすめがあるなら知りたいな。

このような悩みに答えます。

最近何かと地震が多いことから、食べ物を備える家庭が増えてきているそうです。

ただ、「どのような食べ物を備えるべきか」と悩まれている人もいます。

そこで今回は、地震に備えておきたい食べ物、そして知っておきたいポイントをご紹介しています。

地震の備えで知っておきたい食べ物の情報

地震に備えて食べ物を購入する際に、押さえておきたいポイントがあるのでご紹介します。

最低3日分は必要

食べ物を備える上で重要となってくのは、「何日分を備えるべきなのか?」です。

結論から言うと、最低でも3日分は欲しいところですね。

なぜなら、地震発生後は食べ物を求めてスーパーなどに人が殺到するため、売り切れになってしまうからです。

これは、過去に起きた「東日本大震災」「熊本地震」でも確認されていることなので、ほぼ間違いなく起こるでしょう。

また、災害後は食べ物などを生産する工場から迅速に物資を搬送するのは困難であるため、最低3日分の食べ物を備えることがポイントです。

なお、内閣府のホームページでは、1週間分の備えをしておくこと推奨しています。

長期保存可能な食べ物も備えておく

地震は前触れなく発生するので、長期保存できる食べ物も備えておく必要があります。

例えば、スーパーなどで購入できるレトルト食品やインスタント食品でも問題はないのですが、それほど長期間の保存はできません。

そのため、長期保存できる非常食を備えておくことも重要となってきます。

地震に備えておきたい食べ物集【あれば満足です】

ここでは、地震の備えに適した食べ物をご紹介しています。

Defend Future【栄養士×防災士監修】5年保存の非常食セット

栄養士と防災士が協力して考案したのが、「Defend Future」の非常食セットです。

ストレス緩和や栄養バランスを考慮したコンセプトで揃えているので、地震時でも満足できる食事をとることができます。

5年間の保存ができるので、備蓄しておくと安心ですね。

非常食セット7日間分内容一覧 ※3日分、5日分も販売しています

◆主食 アルファ米
・白米(260g)x4
・わかめごはん(260g)x3
・山菜おこわ(210g)x2
・チキンライス(260g)x2
・田舎ごはん(260g)x2
・五目ごはん(260g)x1
・ドライカレー(260g)x1
◆パン
・新食缶ベーカリー(Egg Free プレーン/オレンジ)x2
◆めん
わかめうどん / ラーメン
◆おかず
さばの味噌煮 / ハンバーグ煮込み / 肉じゃが / 筑前煮 / いわしの煮付け /牛丼の具 / 中華風ミートボール / 鶏肉と野菜のトマト煮 /
きんぴらごぼう / 野菜カレー
◆汁もの
豚汁 / 即席味噌汁 / オニオンスープ / 卵スープx2 / 野菜ジュースx3
◆おやつ
パワーブーストようかん / ビスコ / ミルクスティック
◆水
・非常用5年保存水 「EMERGENCY」(2L)x2

尾西食品 アルファ米 (非常食 5年保存)

水でも作ることのできる、尾西食品の「アルファ米」保存食セットです。

約5年間の保存ができるので、すぐに賞味期限切れになることがないのは嬉しいですね。

調理の方法ですが、お湯の場合は15分、水の場合は60分でご飯・おかゆが出来上がります。

10種類と12種類のバージョンがあるので、どちらを購入しても地震後には満足のいく食事をとることができますよ。

アルファ米シリーズ12種類※10種類バージョンも販売されています

白飯、五目ごはん、わかめごはん、田舎ごはん、松茸ごはん、赤飯、山菜おこわ、白がゆ、梅がゆ、ドライカレー、チキンライス、えびピラフ

MT-NET 【防災専門店の 非常食セット 】 非常食 3日分

3日分の非常食が揃えられた、「防災専門店MT-NET」の商品です。

4年以上保管できる非常食が揃えられており、主食となるマジックライスの他に、フリーズドライスープ、缶入りソフトパンなどが入っています。

3日分の備えで問題ない方には、おすすめできる非常食セットです。

非常食3日分セット内容

主食:サタケ マジックライス×6食

LLF ロングライフフーズ:長期保存食×3食

防災備蓄食:フリーズドライスープ×3食

缶入りソフトパン×3缶【e-パンまたは、新・食・缶ベーカリー】

ブルボン保存食×1缶 ◆えいようかん5本入り×1 ◆アルミシート×1枚

カゴメ 野菜の保存食セット

地震が起こると、どうしても偏った食事になることが多いです。

なので、野菜不足となってしまう人は少なくありません。

そのため、野菜の保存食セット備えておくことで、極端な野菜不足を軽減することができますよ。

カゴメ 野菜の保存食セット内容

かぼちゃのスープ(160g)×2

トマトのスープ(160g)×2

豆のスープ(160g)×2

野菜一日これ一本長期保存用(190g)×6本

新食缶ベーカリー 缶入りソフトパン 備蓄食 長期保存5年間

地震時でもパンを食べたい方には、新・食・缶ベーカリーの缶入りソフトパンがおすすめです。

非常食用のパンとは思えないほどしっとりとやわらかな食感で、「とても缶入りのパンとは思えない!」と購入者から絶賛されるほど人気のある商品でもあります。

備えておくことで、ふっくら焼きたてパンの味を楽しめますよ。

6缶セット

コーヒー・オレンジ・黒糖 各2缶

井村屋 えいようかん

井村屋の「えいようかん」は、どこでも手軽に食べることのできる羊羹(ようかん)です。

1本あたり171kcalと非常に高く、手軽にカロリー補給ができるところがポイントです。

賞味期限は5年と長いので、カロリー補給を目的に備えておくとにはいいですね。

内容量:60g×5本
カロリー:1本あたり/171kcal
原材料:砂糖、生あん、水あめ、寒天

ヤマザキビスケット ルヴァン保存缶

ヤマザキビスケットによって防災向けに新発売された商品が、ルヴァンクラッカーの保存用タイプです。

主食となる食べ物を備えておくことも大切ですが、時にはお菓子も欲しいと思う方もいます。

ルヴァンクラッカーの賞味期限は5年間なので、地震時のお菓子の保存食として最適ですよ。

江崎グリコ ビスコ 保存缶

防災対策食品として作られたのが、江崎グリコの「ビスコ保存缶」です。

誰もが1度は見たことのある、子供に人気のあるお菓子ですね。

ビスコ保存缶の賞味期限は5年間。

スペースもあまりとらないので、備えるお菓子としてはピッタリです。

みんなで分けて食べやすいように包み分けされているので、小さな子供からお年寄りまで分けることができ食べやすいですよ。

地震を想定した食べ物の備えは必要です

過去に起きた地震の被災者が残したコメントでは、「あの時備えておけばよかった…」「こんなことになるとは…」などが寄せられていました。

一方で、「万が一に備えておいて助かった」「これからは今以上に備えておこう」などの声も寄せられています。

そのため、地震を想定した食べ物の備えは必要です。

今期の記事を参考に、ぜひ食べ物の備えを検討してみてください。

今回はこれで以上です