雑記

エアコンは夏前に試運転をしておいた方がいいよ【安心できます】

夏に向けて、エアコンの試運転は早めにしておこう【安心できます】

どうも、音無です。

春から夏へと季節が切り替わろうとしているせいか、外気温が上昇してきて暑くなってきています。

そんな暑い夏を乗り切るために必要となってくる物と言えば、やはり「エアコン」ですね。

エアコンを使えば暑い夏も何とか乗り切ることができます。

もし、エアコンを使わなければ残念なことになりかねません…。

いや、本当に…。

そこで今回私の思い付きで、エアコンについて書いていきます。

理由は、「エアコンは夏前に試運転をしておいた方が良い」とのニュースを見たからです。

でも、「なんでエアコンの試運転が必要なの?」と思われる人がいるかもしれません。

なので、私がニュースで見たことを説明していきたいと思います。

エアコンを夏前に試運転しておいた方が良い理由

夏に向けて、エアコンの試運転は早めにしておこう

理由は簡単。

夏本番に壊れていたら使えないからです。

使う時期が来ても壊れている場合がある

エアコンですが、基本的に使うときにしか運転をしないと思います。

例えば、夏や冬などの季節にです。

このとき、もし試運転をせずに「本格的に暑くなってきたからエアコンを使おう!」と考えて運転ボタンを押しても、使えなかったら問題ですよね。

これには修理を依頼するか、あるいは買い替えをしなければいけません。

しかし、真夏の時期に修理、もしくは買い替えをするにしても、すぐにできない可能性があります。

なぜなら、真夏はエアコンの需要が高まるので、買い替えや修理の依頼が多すぎて対応しきれないからなんです。

そうなれば、エアコンが使えるまで暑い中で過ごさなければならず、「熱中症」になる心配もあります。

毎年、熱中症で救急搬送されているニュースを目にしませんか?

あの状態に、あなたがなるかもしれないと言うことですね。

夏前にエアコンの試運転をする方法

夏に向けた、エアコンの試運転方法

夏前にしておくべきエアコンの試運転方法ですが、下記の5つを確認するだけでできますよ。

1.コンセントを差し込み、起動の確認とリモコンの電池をチェックする。

2.エアコンの運転モードを「冷房」にして、最低温度(16℃~18℃)に設定。そして、10分程運転をする。

3.冷風が出てきているか?異常を示すランプが点滅していないか?を確かめる。

4.さらに30分程運転し、室内機から水漏れがないかを確かめる。

5.異臭や異音がないかを確かめる。

上記の5つを順番に行うことで、エアコンの動作確認ができます。

試運転ついでにエアコンの清掃もしておくと快適

試運転ついでにエアコンの清掃もしておこう

エアコンの試運転をしたら、清掃も一緒にしておくことをおすすめします。

なぜなら、エアコンのフィルターにホコリが溜まると「故障の原因」になってしまうからです。

また、ホコリが溜まった状態で冷風に当たると、咳き込んだり、喉が痛くなったりしてしまう可能性もあります。

なので、フィルターの清掃は試運転をしたときと一緒にしておくと快適に過ごせますよ。

プロの手で掃除をしてもらいたいなら

個人で掃除をするには限界があると思います。

なので、本格的にエアコンを掃除するなら、おそうじ本舗のようなエアコン掃除のプロにお願いすると綺麗にしてくれますよ。

エアコンの種類によってサービス内容は変わってきますが、一般的に使用されている壁掛けタイプ(スタンダード)を例にすると以下の通りです。

料金12,100円(税込)/1台
サービス時間2時間
サービス範囲エアコン本体/アルミフィン/ファン/ドレンパン/外装パネル/フィルター

もし、カビやホコリのある状態でエアコンを使用してしまうと、冷風と一緒に排出された空気がアレルギーの一因になってしまうことがあるんです。

たとえば、花粉症やアトピーなどのアレルギーですね。

ですが、おそうじ本舗に掃除のお願いをすれば、エアコン内部のカビやホコリを、プロの技術と専用機材で綺麗に分解洗浄をしてくれます。

最後には、オリジナルの防カビ剤で仕上げてくれるので、快適に使用することができますよ。

料金もお手頃価格なので、掃除を依頼する場合はおそうじ本舗にお願いしてみることを検討してみてください。

まとめ:エアコンは夏前に試運転をすることが必須

今回は、夏に向けたエアコンの試運転について書いてみました。

個人的な話をすると、エアコンはいつでも使える前提で運転をしていたので、正直気にしたことがありませんでした。

ただ、試運転をする意味を聞くと納得できます。

なので、夏前にエアコンの試運転をしておくと安心です。

今回はこれで以上です。